はづこのはじめていくじ

オタクと新米ママの両刀遣いのブログです

新年明けましておめでとうございます。

前回の更新から時間が開いてしまいました!年末の挨拶をしようと思ったらあっという間に年明け…。昨年は大変お世話になりました。今年もどうぞ宜しくお願い致します!

 

子供ができると、長期休みは「有難い」ものから「苦痛」なものに早変わり〜(^^)夏休みも言った気がするな?改めて、保育園の素晴らしさ、専業お母さんの忍耐強さを知るね。24時間子供と一緒の生活、無理です。我が子は可愛いが、無理なものは無理。早く平日来てくれ。働きたい。基本暇なので時間は沢山あるけど、子供の構って構って攻撃に晒されて、なにかひとつのことに集中できるほどの時間はない。ああ〜HPが削られて行く…休みを…休みをくれ…

ツイッターをやっていると「出生率が下がってるのはマタニティ&子持ち女性への風当たりが強いから。福祉の充実を」をみたいな意見を見かける。大多数がそう言ってる。お金やサービスを見直せば、みんな子供を産んでくれるというもの。そうかな?私はそう思わない。だっていくらお金をもらえても、出産育児家事復職への手助けが充実しても、「子供への責任」からは逃れられないからね。自分の人生をまるごと充実させるのに、子供は必ず障害になる。足枷になる。朝から晩まで保育園に預ける?土日はショートステイに預ける?でも、最後は我が家に、自分の元に戻ってくるよ。社会はそんなに甘くない。産んだらやっぱり、「親が最後まで面倒を見ろ」。このように、子供がハタチになるまで…いやいや、子供が生きている間は必ず親の責任が伴う。一生をかけて打ち込める仕事、趣味に出会えた人は、「そんな足枷はいらない」という選択をするだろう。そういう人が、今は沢山いるのではないかね。昔より、女の人は生き方の選択肢が増えて、自由になったからね。子供がいなければ人間として落第という時代は終わった。出生率が下がるのは当たり前のことだと思う。そして、これからもゆるやかに下がっていくと思う。女の人を社会に進出させるとは、そういうことだ。女の人はみんな子供を産みたいというのは勘違いだ。幻想。子供を持たない人に、「子供はいいよ〜作った方がいいよ」と無責任なことは言えない。そしてそれは嘘だ。子供がいなくても人生は十分充実するだろう。子供を持つ以上の喜びを得ることもできるだろう。

そんな中で、私は「女として生まれたからには子供を育ててみたい」と思って子供を作ったのだ。つらいことは多いが、人間として、学ぶことも多い。子供を持たなければ知らなかった風景も沢山ある。まあ、育児は向いてないと思うけどね笑 というわけで、24時間耐久レース(そして長期連休)は超超苦行ですが、逃げ出さずにお遊びの相手をしてあげますよ(^.^)仕方ねえな!

f:id:hhh000:20200101224850j:image

今年も始まりましたガレット・デ・ロワ!今年何台食べられるかな??

それでは、みなさま長期休み頑張りましょう。

今年もどうぞ宜しく。

 

>24日コメントをくださった皆様

お返事が遅くなりすみません。ポテチを野菜と言ってくださったあなた、私と同じ感性で感激です笑。2歳1ヶ月のイヤイヤ期ママさん、お互い頑張りましょう…。また遊びに来てくださいね。

>ももんがさん

外出途中のイヤイヤはつらいよね…。2歳はまだ会話もロクにできず、泣いて訴えてくることが多いから仕方ないけど、連日はつらい!みなさまには温かく見守ってほしいです。。

 

web拍手送信完了!