はづこのはじめていくじ

オタクと新米ママの両刀遣いのブログです

子育てに向いている人とは

ついに保育園で手足口病患者が出た。我が子が罹ったわけじゃないのに戦々恐々としている。マジか…もう終わりだ。絶対に罹るだろうな(遠い目)。

特にトピックとして取り上げる程じゃないけど…最近またよく聞かれるようになったので。「2人目はどうするの?」という質問。会社で一日一度は聞かれる。このはてなでも10000000000回くらい書いた気がするけど、2人目は無理です。1人で手いっぱいです。「兄弟がいないと可哀想」というアホな押し付けはやめて頂きたい。

これもはてなで20000000000回くらい書いた気がするけど、私は育児に向いていない。育児に向いていない私が考える、育児に向いている人は、下記の通り。あくまで個人的意見なので、ふ〜んって思ってほしい。

まず、育児によって己の何かが著しく制限されることに不満を覚えない人。たとえばお金、時間、交友関係。お金は引くほど制限される。時間はそれを凌駕するほど制限される。フリーな時間?ねえよそんなの。保育園通わせたってねえよ。精々通勤の時間くらいだよ。そして交友関係も地味に狭まる。やはり、子持ちは子持ちとつるみ気味になり、独身族とは距離ができる。子供がいると土日に気軽に会えないし、平日はもっと会えないから。でもそういった不自由を、「子供のためなら」と割り切れる人。そう、「子供のためなら」我慢できる人。

それから、「育児は女の仕事」をある程度受け入れられる人。分かりやすいのは時短。「女が時短になるべき」をすんなり受け入れられる人。「朝は女が早く起きて子供の支度をする」「旦那が昼寝しているのを寝かせたままにしてあげられる」「女のお出掛けには子供を同伴する」これらを、何の疑いもなく、もしくは、疑いつつも「仕方ないよね」と最終的に納得できる人。「ママいつもありがとう」の一言で苦労が報われる人。

あとは何気に重要なポイントだけど、料理が好きな人。好きと、あと、センスが兼ね備わってる人かな。子供がご飯を食べなかった時に、絶望して、お菓子に逃げたり、好きなメニューに逃げたりしない。工夫をして、毎日三食ないし二食を楽しく料理できる人。

もっとあるよ。社交的な人。フットワーク軽くて、児童館に単身乗り込んで、その場で初めて会ったママたちのことを、フラットな目で見て、なんの偏見も持たずに仲良くできる。毎日子供のために外出できる人。子供が公園でズボンを泥だらけにしたり、水たまりに突っ込んで靴が死んだりしても、「仕方ないな〜」で済ませて、次の日も公園に行ける人。

挙げたらキリがないけど…私は全部ダメなの。全部できなかった。己の時間とお金を制限されることが本当にストレスだった。今もストレス。それから、「女に負担が重くなる育児」の現実を受け入れられない。旦那を叩き起こしてしまう。どうして私ばっかり?!から抜け出せない。ずっとその不満の湖に沈んでる。だから、これ以上、2人目を産んで、永遠にこの湖から浮上できないのが嫌だ。私は私の人生があり、まだやりたいことがあり、また2年も3年もぬるい時間を過ごしたくないし。

あと2人目が欲しくない理由はもうひとつあり、それは次に生まれる子供が五体満足という確証がどこにもないから。これは長年の疑問なんだが、なぜみんな「自分の子供は五体満足に生まれる」という楽観的思考なのか?特に出生前診断も興味ないみたいだし、私が大金払って診断受けたら「心配性だね」的な冷ややかな感想をぶつけてくる。もしかしたら己の残りの人生を子供に捧げなければならなくなるかもしれないのに?めでたいなぁ。そもそも、ムスメだってこれから病気をするかもしれないし、隠れた疾患があるかもしれない。そんな、無責任になれない。男の「子供産んでほしい」をハッピーなテンションで信じて何人も何人もホイホイ子作りするような人間にはなれない。

なんか手足口病の絶望感でこんなネガティブなことを書いてしまった(まだ罹ってない)。まとまりもなく、オチもなく。分かってくれなくていいんだ、ただ書きたかっただけ…。へへ。汚ねえ文章で申し訳ねえな。そのうち消すよ。ラブ。

 

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